
京都の紙卸商・柿本商事は、FU&FOプロジェクトによる書籍『おせたげる京都北部エリアめぐり』1,980円(税込)を、2月27日(金)より京都を中心とした一部書店およびAmazonなどで発売した。
今回は、京都府北部に位置する5市2町の計7地域を紹介。教えたがりな京都人の「通な推しスポット」を詰め込んだ「おせたげるシリーズ」の第3弾となる。
「おせたげるシリーズ」について


2024年4月に発売された創刊号の『おせたげる「へえ〜」な京都めぐり』1,650円(税込)。
京都市内を中心とした難読珍読地名の由来や、そこで愛されている地元の人たちが通うスポットが紹介されている。

第2弾の『おせたげる京都南山城エリアめぐり』1,650円(税込)は、2025年4月の発刊で京都府南部の10市町村の魅力を紹介している。
どちらも幅広いジャンルを掲載しており、「おせたげる」と自慢したくなるような内容が詰まった一冊。京都を中心とした一部書店およびAmazonなどで販売中だ。

他にも、『Japanese Osetageru Fine, I’ll tell you what “Oh,really” Trivia Tour of Kyoto』2,420円(税込)も販売している。
魅力あふれる京都の北部エリアを紹介した一冊

キラキラと輝く海と、それを包み込む豊かな自然。京都北部エリアを訪れたことがあるだろうか。


海の美しさはもちろん、食の魅力、心温まる人との出会い、深い歴史など、魅力あふれる地域。
『おせたげる京都北部エリアめぐり』では、そんな北部エリアの飲食店や買い物・体験など、幅広いジャンルを紹介している。

そして「おせたげるシリーズ」ならではのポイントは、店主の想いや人柄、店を始めた背景といった“気持ち”にフォーカスを当てた取材。
普通に訪れるだけでは分からない魅力や知られざる物語などをたっぷり掲載している。地域や店の物語を知ってから訪れることで、旅を、より深く豊かなものにできるはずだ。
取材・編集チームのコメント
取材・編集チームは、「今回の取材で、私たちはこれまで知らなかった北部エリアの様々な表情に触れることができました。仕事で訪れていることを忘れてしまうほど心がほどけ、美味しい料理に顔が緩み、思わず立ち止まって景色に見入ってしまう、そんな心地よい瞬間がたくさんありました。すでに訪れたことのある方にも、『こんな見方は初めて』『こんな場所があったんだ』と新しい発見をお届けできる一冊になったのではないでしょうか。
私達が取材を通して感じた感情を皆様にも感じていただきたく、心を込めて形にしました。ぜひ本書を片手に、体にも心にも優しい北部エリアの旅へ出かけてみて下さい」とコメントを寄せた。
FU&FOプロジェクトについて

FU&FO(フーアンドフー)は、「人と食」「人と地域」「人と人」のつながりをブランドコンセプトとして立ち上げられたプロジェクト。
風土(FUDO)とフード(FOOD)を表したFU&FOでは、あらゆる地域の風土と食文化を情報として提供すること、そして地域の活性化に取り組んでいる。今後も本企画を通して地域の新たな魅力を発信し、様々な形で展開していく考えだ。
この機会に、『おせたげる京都北部エリアめぐり』を手に取ってみては。
柿本商事公式HP:https://www.kyoto-kakimoto.jp
(ソルトピーチ)